基本方針、歴史

基本姿勢

 茅ヶ崎香川教会は、16世紀の宗教改革から生まれたプロテスタント教会です。また、プロテスタント諸派の中でも、とくに、ジャン・カルヴァンに代表される「改革主義」の伝統に立っています。すなわち、礼拝を優先し、神の言葉である「聖書」と、その解き明かしである「説教」に聞くことを重んじる教会です。

 教会の中心は、そこに集められた「人々」ではなく、そこに集めて下さった「イエス・キリスト」です。教会の頭(かしら)はキリスト、私たちはその肢体です。教会は「キリストの体」であって、キリストの言葉と愛の業(わざ)を受け継ぐために建てられています。

 罪深い私たちに代わって十字架にかかり、とりなして下さった「キリストの思い」を「わが思い」として生きること、そして、共に励まし合って、自分本意の「わが思い」から解き放たれていき、神を愛し、隣人を自分のように愛する者へと成長していきたいと願っています。

 

歴史

 1975年6月29日  日本基督教団茅ヶ崎「香川集会所」を設置

 1978年4月 2日  日本基督教団茅ヶ崎香川伝道所として独立

 1980年4月29日  日本基督教団より第二種教会の設立が認可

             され、名称を「茅ヶ崎香川教会」とする。

 1990年10月29日 新会堂が完成し、献堂記念式を執行

 2013年 1月27日 牧師館を取得し、献館式を執行

茅ヶ崎香川教会宣教基本方針.pdf
PDFファイル 84.1 KB
2014年度伝道牧会方針.pdf
PDFファイル 80.5 KB

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